
枻出版社から発行されている「デザインで選ぶ住まいの設備2010」に当社設計施工のY様邸のキッチンが掲載されました。
明けましておめでとうございます。
新春を夢と希望をもって迎えられたことをお喜び申し上げます。
本年も居心地のよい住まい作りにご協力させていただけるよう勤めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
アーキット スタッフ一同
弊社では年末年始休暇のため下記の通り休業させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
平成20年12月28日(日)~平成21年1月4日(日)
平成21年1月5日(月)より平常通り営業いたします。
設計部の金沢です。
だいぶ間が空いてしまいましたが、マンションリフォーム~2巻き~といきましょう!
さて、一番上の写真、何か分かりますか?
薄っすらと文字が書いてあります、、、「燃えない建材 吉野石膏 不燃タイガーボード」!
これは何かと申しますと、あらゆる建物の内壁に使用されている壁下地ボードなのです。
皆様のご自宅の、そのクロスの後ろには、このボードが貼られていますよ。
このボードは火に対して強く、そして現場で加工しやすい利点から、現在のあらゆる建築現場で活躍しています。
普段何気なく生活している家の裏側、こんなものが使われているのです。
少し、話が反れましたが、工事は着々と進んでいます。
新しい壁の木組下地が出来ています。
なぜこのように格子状に組んでいくかご存知ですか?
壁として強度を確保するもの一つの理由ですが、もう一つの理由として、トップの写真にあった、
「不燃タイガーボード」をこの木組にビスで打って留めていくのですが、そのビス打ちの下地でもあるのです。
格子状になっている木桟めがけてビスを打ってボードを固定していくのです。
初めてご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、壁ってこのように出来ていくのですよ。
これは床下の配管です。
この部屋では、以前トイレの排水管から水漏れがあったので、今回は室内の配管を全て敷きなおす予定です。
配管関係は、壁や床・天井が一度仕上がってしまうと、もう見ることも触ることもできません。
もしご自宅が築年数がかなり経っており、リフォーム等をする機会があるのでしたら、配管の修繕も視野に
入れたリフォームを検討された方が良いと思います。
本日はここまで、、、、。
また~3巻き~をお楽しみに!!
そして、これが上手くいくとシンプルで無駄のない本当に良い空間になるのです!
で、今計画中の店舗がそうなるかどうかはこれからが勝負です。
あと、自分のプロフィールとか見て頂けるとお分かりになると思いますが、実は数年前まで、自分で店舗(カフェ/バー)を経営していました。
大学卒業して入社した某建築家事務所のあまりのハードワークがたたって(まあ、個人の設計事務所なんてドコの事務所もそうらしいですが)、人の為に空間をデザインすることに疲れてしまったこともあり、自分がデザインした空間に人を招きいれその空間を楽しんでもらいたい、なんていう考えで、自分で店を設計して、知り合いの職人さんの助けを得ながらも、造るのにも参加して、何とか完成して、オープンした時は本当に嬉しかったです。もちろん超ローコストでつくりました。
色々とあり、結果的には店はたたみ(飲み屋やるにはまだ若すぎました。勢いしかなかったですから。)、再度、住宅の設計に携わる仕事に就き、今に至るという訳なのです。
自分で店を持つって、本当に夢のある素敵なことで、やりがいもあるし、色々な経験も出来て、楽しいです。
たまたま、こんな経験を持つ自分なんで、そんな、夢を持って[店をやりたい!]と思ってる方々のお手伝いもどんどんしていきたいと思ってます。(もちろん住宅のリフォームのお手伝いもどんどんします!)
今のところ、このサイト見に来られる方はリフォームをお考えの方がほとんどかと思いますが、お知り合いに店出すなんておっしゃってる方がいらっしゃいましたら是非アーキットを教えてあげてください。