
御無沙汰しておりました。
現場監督小林のブログを楽しみにされていた方、大勢いらっしゃると思いますが
すいません。 今回は小坂です、、、、、
幡ヶ谷I様邸 リノベーション工事 今回は 床 に焦点をあててみます。
マンションでスラブに直にフローリングを貼る場合(直床用のフローリングではない場合) まずスラブを平らに均します。
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そしてこの黒いマットの様なものを敷きます。
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このマットが遮音マットになり、下の階に音が響きにくくする効果があります。
その上にフローリング下地用のべニアを敷き、
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仕上げがこちらの無垢フローリングです。
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今回はニッシンイクスさんの ナラ(オーク)フローリング。
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やっぱり無垢はいいですね~
この自然の木のムラがなんともいえません、、、、、、
次回は現場小林からお伝えします!
アデュ~
設計の森本です。
4月から取り掛かっていた吉祥寺A様邸もとうとう本日お引渡しとなりました。
現場ブログがしばらくお休みだったのは完成時にお客様に見ていただくまでお楽しみにという配慮の為に
あえて情報封鎖していました。(ほんとにほんとですよ、決して怠けていたわけではありません)
今回のお宅はふんだんに木を取り入れています。樹種はオーク(ナラ)をメインにベイツガをつかっています。
購入された家具も造り付けの家具もすべて木製です。
モクモク(木々)しいおうちになりました。(もくもくしいはアーキットの造語です。)
マンションですが一階でお庭があるお宅なので外にも木々が茂っています。
まさにモクモクハウスです。
今回はその雰囲気に合わせて壁の色も真っ白ではなくすこしクリーム色がかった白になっています。
色数もいつもと比べて多めです。

GWにお客様自身で塗られた緑の壁です。白い家具が映えてます。
ちなみに塗料はいつものポーターズペイントさんです。(ご協力感謝です)

TV台の背面の黒板塗装もお客様自身による塗装です。
学校の黒板みたいで懐かしい雰囲気です。
TVの録画のお願いとかメッセージボードに使っていただけることを期待してます。
さて、今回はお引渡しの前にお客様の購入された家具が現場に納品されていたのでTVやソファ、椅子、照明などが写真に写っています。
やはり家具を置くと雰囲気が一気に変わりますね。
カリモクのソファやイームズのシェルチェア、ヤコブソンライト、お客様のセンスが光る家具たちです。

まだまだご紹介したい部位はたくさんありますがまた次回で。
設計部 小坂で御座います。
現在、現場の小林の方からも紹介させて頂いている、 「吉祥寺A様邸リノベーション工事」 が大分大詰めになってきました。
そこで設計視点からも部分的なご紹介をさせて頂ければと思いましてブログUPに踏み切りました!
今回ご紹介するのはキッチンのバックカウンター。
まず最初は腰壁に木のパネリングを施します。 こちらはスーパー大工 石川様のお仕事です。
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そこに神の右腕を持つといわれている塗装家様に塗って頂きます!

ものすごい集中力でした・・・・ 半径1M以内には近寄るなオーラを出してます! さすが!
まずは下塗りです! こちらは上塗りの塗装がのりやすくする為の塗装です。
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全体像がこちら。

そして完成が、

お客様のご要望で、か●め食堂にちなんだブルーで仕上げました!

やわらかい、包まれるようなブルーです。 どうしても目がブルーに向いてしまいます。

バック部分もしっかり塗っています!
アクセントカラーを部分的にを塗るのは、お客様の個性が出てとても良いですね。
こういったのができるのもオリジナルリフォームの醍醐味です!
さぁ みなさんの好きな色は何色ですか?
思い切って家のどこかしらを塗ってみましょう!
今回もスーパー大工 石川様、塗装家 ゴッドハンド高橋様 有難う御座いました! 感謝です!
設計部 小坂でございます。
GWの連休は皆様どこかへお出かけになりましたか?
私は設計勉強と称して、民家を再生した懐石料理屋さんに伺いました。
東京はあきる野市、東京のスイス?と呼ばれている秋川渓谷に程近いところにあります。

すばらしい景色です。秋川渓谷。
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橙々庵さんという名前のお店です。
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歴史を感じさせる門構えです。
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江戸時代から続く旧家の土蔵を改築したそうです。スゴイ!
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こちらは深い庇に守られた落ち着きのあるエントランスです。
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こんなところにも川のせせらぎが、、、、、、、(・・・・・・どこかで?)
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1F受付前には焼き物のギャラリーもあります。(写真が曲がっていてスイマセン)
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こんなところにタケノコが!

タケノコもこのようにディスプレイするとかなり格好良くなりますね!勉強になります!
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天井は重厚な梁があらわしになっています。
さて気になるお料理ですが、

イワナの田楽焼きです。これが皮までおいしい、、、、

お吸い物です。 1歳になる娘が、がぶがぶ飲んでました、、、、

酢の物です。

オクラが、、、、、、

タケノコご飯です、旬ですね!木の芽との香りの協奏曲、、、、

デザートは冷やしトマトと夏みかんゼリーです、、、、、最高!

食後はお抹茶を頂いて、、、、

中庭のテラスで一休み。

古い中にもモダンな雰囲気もあり、とても面白い空間でした。

その後は近場の温泉にて、

足湯に入ります!(足湯は無料です!)

そして気持ちよく帰路につきました。
橙々庵さんはランチはお子様がいても大丈夫なので、お子様がいるご家庭で、たまにはこういった懐石料理の
お店でまったり食事をしたい! という方如何ですか!
足湯はタダですよ!!!
設計の森本です
フローリングというと一方向に流し張りをするのが一般的ですが最近はヘリンボーンなどのパターン張りも流行ってきました。
30年位前のマンションですと市松にパターン張りしたフローリングだったりすることもありますね。
そういう張り方を総称してパーケット張り(寄せ木張り)というのですが先日小坂が紹介していたメーカーからパーケット張りの
サンプルが届きました。
材はなんと贅沢にチークです。
そこそこお値段は張りますが床材は長年使うものなのでいいものを選びたいですね。
●ッポさんではなく設計の森本です。
GW中にお客様自身で一部の壁を塗られたので現場に立ち会いました。
使う塗料はポーターズペイントさんの塗料です。
今回はEggShell(いつもはStonePaint)で仕上げています。
たまごの殻のような鈍い艶がある感じの仕上がりになります。
色は特別に黒板色に調色してもらいました。
縦横の比率のせいかまさに黒板そのものになりました。
でもここはテレビ台なんです。
説明はそんなところでお客様に実際に塗ってもらいました。

下塗りをした後にまずは1回目の塗装です。

まだまだ全体にムラがおおいです。
この後2回目の仕上げ塗りをして表題の感じで仕上がりました。
実は別の部屋にも塗装しているのですがそちらは完成時のお楽しみに
黒板塗装で壁を仕上げたのでお住まいになってからチョークでどんな書き込みを
してもらえるのかたのしみです。
設計の小坂で御座います!
自分、ブログの更新が人生で2回目になります。
ちょっと緊張しておりますが、暖かく見守ってください。
さて 今回はフローリングを紹介したいと思います。
ALBEROPROさんというフローリングや古材などを扱っている業者さんの商品です。
巷で話題の無垢フローリングをアンティーク塗装した商品がこちら、
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オールドオークを環境に優しい天然原料主成分のオイル&ワックスで仕上げています。
写真ではわかりずらいですが、実物を見ると無垢の重量感が溢れ出て高級感があります。
年月を経るごとにさらに味わい深い風合いをかもし出す、これぞ無垢材の醍醐味ですね!
さらには!
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カーボニックオークといって、材を高温乾燥で炭化している商品です。
炭化というと炭、炭といえば調湿効果や防臭効果も見込めそうですよね。
しかし、現在その効果に関しては調査中です!
乞うご期待!
こちらがフローリングの断面です。
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炭化している厚みがあるので多少傷がついても下の色がでるなんてことは御座いません!
他にも色々とサンプルを取り寄せていますので、また届き次第、ご報告致します。
それでは今回はこの辺で失礼させて頂きます!
みなさま良いGWを!
設計の森本です。
週に一回ブログアップをする事になりました。(いつネタが尽きるかヒヤヒヤです。)
ということで小林担当の「現場からの様子」を一部横取りしてきました。
今回もアーキットお得意の壁掛けテレビの為のオリジナル造作テレビ台です。床材のナラにあわせてテレビ台もナラでおつくりしました。
通常造作家具は工事の後半に搬入されるのですが今回は大工さんとのカラミがあるので早々に搬入設置。
3mあるので家具屋さん一人で搬入するのは大変だったようです。
今回は造作家具が他にもあるのですがそれは工事後半の搬入です。
お楽しみに。
設計の森本です。
先日、去年お引渡ししたお客様のお宅に定期メンテナンスで伺ってきました。
お引渡し直前の写真では家具がありませんでしたが、今回はキッチンと一体のダイニングテーブル用に特注で高さをあわせた椅子も納品されていました。
飾り棚にはモロッコに旅行中に購入されたちっちゃいタジン鍋のような器が飾られてました。
これからも旅行先でいろいろな物をかって飾るのが楽しみですとおっしゃってました。

壁の淡いグレーもお客様自身で塗装された壁です。
この後おいしい手料理をご馳走になりました。
あまりのおいしさに写真を撮るのを忘れてしまいましたが、最後のデザートで思いだしてあわてて記念撮影。

ナッツと蜂蜜とシナモンが絶妙で スイーツ好きにはたまらない一品でした。
Y様ごちそうさまでした。
お客様に
「この家にきてから外食が減りました」
と言って頂いたのが我々にとっても大変嬉しかったです。
今後もお客様に喜んでいただける住宅作りのお手伝いをさせていただけるようがんばります。
今週から新たにアクトコアに入社しました 小坂 茂 と申します。
建築部に属しており、現在までの設計経験は、一戸建住宅やマンションから
商業施設の設計まで幅広く携わってきました。
今までの経験をアクトコアで発揮し、お客様に様々な提案をさせて頂ければと
思っております。
今後とも宜しくお願い致します。
設計の森本です。
タイトルのGreenHouseは温室の意味ですが温室をつくったわけではありません。
お客様が部屋中のいろんなところに観葉植物を飾りたいとのことでしたのでこういうタイトルにしてみました。
リフォーム前の様子はこんな感じでした。



昔のマンションによくある居室を細かく区切ったプランでした。
せっかくの3面開口のお宅なのに和室やキッチンは暗い閉鎖的な空間になっています。
そこで

そこでオープンのキッチンに変更し部屋もスペースを設けるだけで区切らないプランニングで御提案させていただきました。

今回はお客様の許可をいただいて家具などを置いて撮影してみました。
カウンター用のハイチェアが私物のものしかなかったのでアメリカンなカフェの雰囲気になってます。
床材の濃さが特にそういった雰囲気を醸し出してるのかもしれません。
ちなみに今回のフローリングはミモザ(アカシアの一種)を使用しています。色のムラの巾が広いのでランダムに張ると非常に表情豊かで良い雰囲気になりました。
タイトルにちなんでアーキット中の観葉植物をかき集めて撮影しましたが実際にはもっとたくさんの観葉植物で飾っていただけることでしょう。
3ヶ月後にお伺いするのが今から楽しみです。
設計の森本です。
最近ブログが「小林の現場ブログ」に改名したほうがいいのでは?と思うほど自分の出番が減っています。
それはさておき
先日、去年お引渡ししたお客様のお宅にお邪魔いたしました。
栗のフローリングを使用したお宅です。
以前ご紹介した時は家具も何もなかったですが今回は家具入りの写真でご紹介します。
「archit」のリフォームはシンプルがモットーですのであまりギミックの多いデザインはしていません。
そういうわけで家具が入らない状態を写真でみるとなんとも味気ない感じがしてしまいます。
ですのでお引渡し後にお客様が家具を入れられた状態にお伺いするのがいつも楽しみでしかたありません。
今回のお客様もシンプルな白い空間にマリメッコの生地のカーテンとビビットなチェアで味付けしていただきました。
このお宅は先日のTokyoWalkerでも紹介されたそうです。残念ながらその号を買い逃してしまいました。
やはり住宅は家具がはいってこそ完成ですね。
今までに竣工時にご紹介した物件も家具が入った状態で再度ご紹介できるといいなと思いました。
久方ぶりの設計の森本です。
先日お引渡しした市川市のM様のお宅をご紹介します。
今回はお客様の強いご要望で床材はチークです。

床はなかなか後々の工事で張替える事は難しいので一生モノとこだわられて選ばれました。
そして壁には珪藻土を使用しています。
珪藻土に無垢材の床
とても自然派なお宅になりました。

今回はそれ以外にも自然石も使っています。
エントランスの入ってすぐのかべにポイント使いで使用しました。

石、無垢、珪藻土、、、などなど
今回もお客様のこだわりの詰まった素敵なお宅をつくるお手伝いができました。
設計の森本です。
杉並区のA様のリノベーションが完成しました。
アーキットの得意とする無垢フローリング+白い空間です。
今回の無垢フローリングは「栗」を使用しました。
明るめの色調と穏やかな木目が特徴です。

上の写真の扉は既存のものをそのまま再利用しました。
その右横に小さく黒く写っているのが

スイッチです。アーキットでいつも使用している物の黒バージョンです。
白の中にワンポイントアクセントをつけてみました。
和室のBefore & Afterです

リビングとの一体化と押入れをクローゼットにリフォームしています。
キッチンは面材の模様替えとレンジフードの入れ替え、タイルの張替えをしています。
キャビネットはそのまま再利用しています。

今回は着工後にお客様とのお打合せで一箇所変更しました。

当初、既存の電話台を残すはずだったのですが撤去しシンプルなニッチに変更しました。
照明などは既存の再利用です。
使えるものは使う。これも一種のエコリフォームでしょうか。
設計の森本です。
現場の進捗状況は小林が書いているので久々のブログ更新です。
前回のブログで小林がモザイクを掛けていた物件が無事完成およびお引渡しとなりましたのでご紹介します
大型のキッチンをデザインする事が多いアーキットの中でも過去最大の大きさのキッチンができあがりました。
幅5m+3.2mのアイランドキッチンです。正面の壁はモザイクタイル張りです。

ダイニングテーブルも一体となっています。
リビングや廊下水周りの床もタイル貼りです。

8月のブログ記事(参照)でセルフペイントをご希望されたお客様でしたので洗面所の一部と
リビングの一部、そして寝室にも色をお客様自身で塗られました。

アーキットのリフォームは真っ白だけではないんですよ。
今回は他にもいろいろとこだわりがつまっています。
ワインセラー

ご主人のご趣味のワインを保存する為のセラーを建築工事でぴったり納めて上部にはグラスホルダーを設置しました。
飾り棚

奥様の趣味のものを飾る違い棚を設けました。
バルコニーデッキ

デッキ材にはオーストラリア桧を使用しました
他にもご紹介したい部位はたくさんありますがそれはまた次の機会に。
設計の森本です。
今日はスイッチプレートのお話です。
実はあるメーカーの新製品を今年の4月くらいから使用してみたいとおもいサンプル依頼をしていたのですが、、、お蕎麦屋さんの出前のように一向に届く気配がありませんでした。
そしてようやく本日届いたのが写真のサンプルです。
以前から白い物は当社で標準品として使ってきたものですがこの度、ライトグレーとブラックが発売されました。
スイッチプレートのみですと量販店やDIYのお店でも購入してお客様自身で可能だと思いますがスイッチの部分となるとなかなかそういうわけにはいかないと思います。今回はスイッチ部もプレートと同色でそろえることができます。テレビ端子や電話の端子も今後続々と色に合わせて発売されるそうなので色をつけた壁などでスイッチやコンセントが白く浮かび上がってしまう事も今後はなくなりそうですね。
スイッチって小さいものですが意外とこだわる方が多い部位です。
ちょっと人とは違ったものを使いたいという方が結構いらっしゃるんです。
たとえば以前当社が施工した例ですと海外の製品で下記のようなものもあります。

スイッチ部はトグル型というよく昔の機械についていそうな形状です。
プレートは鏡面仕上げなので部屋の様子が写りこんでますね
下記のようなものもあります。横ではなく上下にオン・オフを切り替えるタイプです。

上記二つは海外製のものなのでスイッチのみでコンセントなどがないのでトータルコーディネートができないのが欠点です。
ちかぢか黒いものを使ってみようと計画中です。そのときはまたご報告します。
お久しぶりの森本です。
最近は現場ブログを小林に任せていたので久しぶりのブログ更新になります。
目黒区のK様邸もだいぶ進んでおりますがお盆明けより新しい現場がスタートしました。
今回壁の一部をお客様自身によるセルフペイントで施工する事になったのでその練習にお客様と一緒にメーカーへ行ってまいりました。
今回使用する塗料は「ポーターズペイント」さんです。
オーストラリアのメーカーさんでとても味わいのあるペイントができる塗料です。
基本色で288色ありベースも2~8種類と非常に多くの組み合わせでたのしめるペンキです。
付き添いの自分まで目の前に並んだ大量のペンキにわくわくしてました。
種類によってはクロスの上から直接塗る事もできるのでセルフリフォームにももってこいですね。
ということでお客様に実際に塗っていただきました。

お客様も非常に楽しんで塗っていただけました。
お客様が帰られた後、こっそりと自分も試してみましたがとても楽しいです。
自宅の部屋も塗ってみようと計画中ですのでそのときにはまたブログでご紹介します。
設計の森本です。
今回はシェアハウスを運営されている会社さんとお仕事させていただきました。
オープンまでの時間が短かったので玄関のクロスだけを提案させていただきました。
| Before | After |
|
|
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北欧製のクロスをチョイスしています。
写真ではわかりにくいですが銀色の光沢をもった下地に白と黒の花柄をあしらっています。
お客様がご用意した照明器具とテイストもそろっていて非常に綺麗にまとまりました。
輸入品のクロスは国産にはない大胆な柄も多く、使うのに勇気がいりますが、一面のみのポイント使いだと非常にカジュアルに使えるんではないかと思います。
今回のお客様が運営されているシェアハウスのホームページ
女性限定のゲストハウスとして何件も運営されています。
「Share Soleil」
今回の下北沢は7/1にオープンの予定だそうです。
今回使用したクロスのメーカー
「デコールメゾン」
去年お引渡ししたお客様のお宅に1年点検でお伺いしてきました。

こちらのお宅は壁に珪藻土塗っているので1年の間に小さな割れなどが発生していないか細かく壁を見させていただきました。
珪藻土や塗り壁などはどうしても乾燥などにより細かい割れは避けられないのですが今回は全くそういった形跡がありませんでした。
最初に材料の特性についてご説明してあったのでお客様自身も全く割れが出ていない事に驚かれていました。
最後にお客様に1年経ったご感想をうかがったところ「大変満足している」との言葉に家作りに協力できた事を嬉しく思いました。
設計の森本です。
先日お引渡しをさせていただいた物件をご紹介します。
今回のお客様は自分と同い年のご夫婦で非常に親近感を持ってやらせていただきました。
今回のコンセプトはカフェのようなということで大きくオープンなキッチンを設けています。

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全体的に白を基調にまとめています。お客様の家具の色が対照的に映えています。

北欧風ということでお客様支給のIKEA製品もところどころに使用しています。
今回もアーキットの得意とする シンプルで木を使った穏やかな空間が出来上がりました。