
設計の森本です。
先日お引渡しをさせていただいた物件をご紹介します。
今回のお客様は自分と同い年のご夫婦で非常に親近感を持ってやらせていただきました。
今回のコンセプトはカフェのようなということで大きくオープンなキッチンを設けています。

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全体的に白を基調にまとめています。お客様の家具の色が対照的に映えています。

北欧風ということでお客様支給のIKEA製品もところどころに使用しています。
今回もアーキットの得意とする シンプルで木を使った穏やかな空間が出来上がりました。
設計の森本です。
またまたブログの更新がおくれてしまいました。(反省してます)
今回ご紹介するのはアーキットでは珍しい内装の床をタイルにした物件です。
もともとはフローリング調のクッションフロアの床でした。

これをタイル敷きに変更しました。

窓にはバーティカルブラインドを使用しています。
最近は通常のカーテンではなくこういったブラインドをご希望されるお客様が大変増えております。
もともとのキッチンはこんな感じでした。

これを下記のようにリフォームしました。

今回はキッチンはオリジナルではなくINAX社製のシステムキッチンを採用しています。
以前のキッチンよりサイズは小さくしていますがその代わり洗濯機置き場を扉の向こう側に
設けています。家事を同じエリアでまとめてできるのは主婦の方にとって非常に便利だと思います。
寝室は最小限で開口部を大きく開放できるようになっています。


先日お伺いしたところ家具も置かれてとてもモダンな雰囲気でお住まいになられておりました。
住宅をリフォームされるときに床材はやはりフローリングという方が非常に多いかと思いますがタイルというのも一つの案だと思います。
ご無沙汰しています。設計の森本です。
前回のブログから非常に期間が開いてしまいました。
その間アーキットは仕事がなかったのでは?と思われてしまいそうですが
今年に入り大変ご好評いただきブログも更新できないほど忙しい日々をおくっておりました。
本日今年3件目の物件をお引渡ししてまいりましたのでそろそろブログも再開していきたいと思います。
さて、前回年明け着工の物件をご紹介していましたがそちらの完成姿をご紹介いたします。
Before

After
ナチュラル&シンプルなキッチンダイニング
人工大理石のシンプルなキッチン
アーキット定番の壁掛けテレビ
次回はまた別の物件をご紹介いたします。
あけましておめでとうございます。
設計の森本です。
今年もがんばっていきたいと思います。
さて今年もさっそく2件着工させていただいております。今回はそのうちのひとつをご紹介します。
築36年、外部はメンテナンスが行き届いた立派なマンションの一室を改装します。
今回のお施主さまは女性の一人暮らしですのでやさしい雰囲気のお部屋に生まれ変わる予定です。

これから日々更新していくのでお楽しみに。
設計の森本です
先日ブログでお伝えしていた賃貸ワンルームが無事お引渡しできました。

先日の内容でも書いていましたが賃貸用となりますとどうしても掛ける予算が限定されてきます。
高価な設備や仕様はどうしても使えないものです。
そんな中で予算を掛けずに壁紙と床の柄で他との差別化をはかりました。
写真にうつっている線のようなものは中重量用のピクチャーレールです。
洋服を掛けたり少し重いものも掛けれるようにしてあります。
お客様に計画時に提出したのが下のパースです。

お客様からもイメージどおりにできたとご満足いただけました。
このように賃貸マンションのリフォームもアーキットではお請けしています。
御無沙汰しています、設計の森本です。
前回のマンションリフォームが終ってから間があきましたが一休みしていたわけではありません。
いくつかの案件をすすめていました。
そのうちの一件が本日着工しました。
今回はワンルームマンションのオーナー様からのご依頼です。
前入居者の方が20年以上お住まいだった為、内装はとても汚れており、クロス、床、水廻りをリフォームすることになりました。
単純にクロスと床を貼り替えるだけでは面白くないとオーナー様からご依頼をうけたので少し目立つように内装を選ばせていただいています。
賃貸用物件ですと前回のようにお客様自身がお住まいになるわけではないので非常にコストのバランスが難しくなります。
他との差別化を図りつつコストは下げる。これが賃貸リフォームの鉄則です。
工事完了は11月の初旬~中旬です。
写真の物件がどう変わるかお楽しみに。

設計の森本です。
8月の末よりお伝えしていたマンションリフォームもとうとう昨日完成、御引渡しとなりました。
今回のリフォームの最大の目玉はやはりキッチンです。

真っ白な人工大理石の天板のキッチンにはカラフルな調理器具が映えます。
そしてなんといってもステンレス製の大きな吊棚。
レンジフード、棚、照明器具と3つの機能をひとつにまとめています。

よくみると吊り棚に御施主様の私物のスナフキンがちょっこりと座ってました。

そのキッチンからリビングを覗くと

逆側より

御施主様がリフォーム当初より購入予定だった薄型テレビがリビングに設置されています。
実は今回のリフォームもテレビには苦労しました。
写真のように今回はテレビを壁側につけずにスタンドで立てることになっていた為、電源コードと、チューナーと本体を結ぶHDMIケーブルをどうやって配線するかを考えています。

今回は床から配線をとり出すことにしました。
これならばテレビの後ろを通るときもコードに脚を引っ掛けることもありません。
そしてチューナーは壁側に取り出しを設けてあります。
個人的に家電製品、特にAV機器が好きなものですから先日のブログでおつたえした壁掛けテレビのときのようにいつも配線には気を使っています。
さて先日までのブログでは洗面所などは御紹介していませんでしたがこのようになりました。

白い空間に黒のアクセントを入れた枠と鏡でシンプルな趣に仕上がりました。
全てが真っ白にしてしまうと圧迫感をうけるので空間を広く感じさせる為に鏡はなるべく幅をとり黒で引き締めています。
コンパクトにまとまった洗面所となりました。
まだまだ細かい工夫やお伝えしたことはたくさんありますがそれはまた別の回で

追記
今回のこの物件はリクルート社より発行されている
「リフォームを頼める会社が見つかる本」
の10/31発売号に当社の紹介と一緒に載ることになりました。
そちらも合わせてご覧下さい。
皆様、初めまして!
アーキット設計部の金沢でございます!
同じ設計部、津留崎、森本に遅れること、1ヶ月~、、。遂に担当のマンションリフォームが始動致しました。
今回は、ご夫婦とお子様お二人のご自宅リフォームです。
築25年とあって、内装もかなりレトロな部分があります。
まさに昭和、でしょうか!?
こういう雰囲気の空間がどんどんなくなっていくのは寂しい感じも、個人的にはありますが、
でもやはり今の時代のライフスタイルには合わないし、あちらこちらガタがきている部分もありますから、
やはり必然の需要なのでしょう。
この現場は本日から工事開始で、今日は解体の真っ最中!
大工さん達、、何をやっているかと申しますと、床に敷かれていたカーペットを
剥がしています。
右の写真を見ていただくとお分かりになるかと思いますが、壁際に木の板が敷かれています。
通常カーペットを敷く時は、グリッパー工法と呼ばれ、壁の四方に釘を打ち付けた板(グリッパー)に
カーペットを引掛けて留める工法が用いられています。
右の写真の大工さんが、今まさにその板を外しています。
ここにはフローリングが新しく敷かれる予定です。
この物件の工期は1ヶ月です。
今後も定期的に工事状況をブログでアップしていきますので、また是非アーキットのホームページに立ち寄ってください!!
2011年にアナログ放送が終了するため、巷ではテレビの買い替えがだいぶ進んでまいりました。
最近のテレビは液晶、プラズマという薄型テレビが普及し、以前のようなブラウン管テレビは店頭で目にすることもなくなってきました。
テレビの置き場所というのは昔から建築のプランニングにおいて設計者の頭を悩ませるものでした。以前のブラウン管テレビですと部屋の隅に置いてリビングの家具の配置を考えた間取りを考えたものです。今のテレビは薄型ですから壁の中心に配置したプランニングが非常に多くなっています。
特に最近のTVのCMでは絵画のように壁にかけて楽しむスタイルが非常に多くそれがまた非常にスタイリッシュな為、リフォームを望まれるお客様にもCMのようにしてほしいと御要望をいただきます。
ところが
実はテレビを壁に掛けるというのは思っている以上に大変なことなのです。
1.コンセントの位置
2.AV機器、ゲーム機などとの接続
3.壁の耐久力
1.コンセントの位置
最初に問題になるのが電源です。
当然テレビは家電機器なので電気が必要です。テレビを壁に掛ける為にはその位置に電源を用意しなければテレビから電源ケーブルがぶら下がっている、なんともみっともない事になってしまいます。新築の場合ですと最初からその位置に用意できるのですがリフォームですと必要な位置にコンセントを設ける為に壁に穴を開けて配線をし、壁の仕上げをやり直さねばならなくなります。
2.AV機器、ゲーム機などとの接続
最近のテレビはテレビだけで完結していることはほとんどありません。DVDプレーヤー、HDDレコーダー、ゲーム機などテレビに繋げる機器は非常に多岐に及びお客様によっても様々です。1でも触れましたがテレビに配線する線が見えてしまってはせっかくの壁掛けテレビの美観を損なってしまいます。そのため見えないように配線を通す仕掛けをつくらねばならないのです。最近ではテレビとチューナー部が分離したタイプも登場し、無線で飛ばすことも可能になってきたようです。
3.壁の耐久力
最近の薄型テレビは以前のブラウン管と比べてだいぶ軽くなったとは言え、大型のものだと約20kg~30kgもの重さがあります。弱い壁ですと壁ごとテレビが倒れてくるなんてこともありえます。その為、壁に補強を施さねばならないのです。
大きな点では以上の3つが考えられます。
そこで今回当社で設計施工をさせていただいたお客様の実例をあげてみたいとおもいます。
今回のお客様は計画当初より壁にテレビを掛けて楽しみたいとの御要望がありましたので先程の3点には非常に気を使って計画させていただきました。
既存の壁より前にテレビの重さを十分に支えられるよう下地を組みあげTVの為の壁を新規でつくりました。今回はAV機器を収納するテレビボードも同時に製作しました。

またこの時点で下のテレビボードとつなぐ配線用の穴を設けてあります。

ここがまた難所で各TVメーカーによって壁掛け用の金具の形状や配線の取り出し位置が異なる為、穴あけ位置を定めるのが非常に難しいのです。
例)

その為、お客様とTVの仕様については綿密に打合せが必要でした。特に今回は工事途中でTVの機種が変更になる可能性についても打合せをしていた為、穴を開ける位置については非常に気を使いました。
配線用の穴もただあければよいというものではありません。最終的にテレビがかかったときに穴が隠れることはもちろん。後にお客様自身で配線を自由にしなおせることが重要になってきます。(今回お客様がお選びになったS社の液晶テレビはチューナー部とテレビ本体が分かれている為、本体との配線は今後なくなってしまいましたが。。。)
このように多くの課題をクリアすることでY永さんのCMのように壁掛けテレビができあがるのです。
設計の森本です。
先日よりお伝えしているマンションリフォームも来週には完成の予定です。
さて唐突ですが上記の写真に映っている大きなものはなんでしょう?
お分かりになりますか?
実はこれはオリジナルのレンジフード兼吊棚なんです。
キッチンがオリジナルで特別大きなものなのでレンジフードもオリジナルで製作しました。
素材はステンレスです。
大きな吊棚になるので重く感じないよう非常に薄く設計されています。


サイズも大きくステンレス製、しかもオリジナルと聞けば値段がすごくかかっているのでは?と感じるかと思いますが。
じつはこれはキッチンのステンレスシンクをつくる要領でつくってもらい逆さにして吊っているのです。
発想の逆転で値段を安く抑える。これも設計のお仕事です。
いよいよ次回は完成した姿をご覧いただけると思います。
設計の森本です。
マンションリフォームもとうとうキッチンが搬入されてきました。
当社のHPを見ていただくとお分かりかと思いますが当社のオリジナルキッチンはステンレス製がほとんどですが今回は人工大理石の天板で設計しました。
お客様の御希望で「真っ白でキッチンとダイニングテーブルが一体になっているキッチン」がほしいとのことでしたので幅が1500、奥行き1800の大きなキッチンが出来上がりました。(現場監督(身長182cm)と比較してください)

今回のお客様も背の高い方なのでキッチンの高さを通常の850mmより50mmたかい900mmにしてあります。ですのでダイニングテーブル側(通常は700mm程度)はバースツールを置かれるそうです。
このようにお客様にあったサイズで造作できることやステンレス以外にも様々な素材をつかった自分好みのキッチンを作ることができるのがオリジナルキッチンの利点です。
建築部津留崎より
先日、ある工事の関係でスチール製の飲食店の看板をデザインし見積もりを取りました。
アーキットでは、少しでもお客様にお出しする見積もりをお安くしたいという思いで、このような場合、数社の鉄工所や看板製作業者に見積もりをお願いします。
その中で金額と施工の信頼性から業者を選び、お見積もりに入れるのです。
今回は3社にお見積もりをお願いしました。
例えてA社、B社、C社としますと、
A社はいわゆる町の鉄工所。見積もりをお願いすると本当に真剣に考えてくれ、この鉄板の厚さはどれ位必要だとか色々とアドバイスをくれます。工場が終わってから電話かかってくるのでやり取りも夜遅くまでになってしまいます。
B社は看板製作会社で営業がいて、工場があってというような会社。営業の人に技術的な相談すると工場に聞いてから、答えが返ってくる。
C社は初めてお見積もりをお願いしたのですが、ネットで見つけた凝ったホームページのあるデザイン系の看板・金物の製作会社。ショールームもあるようです。もちろん営業もいます。
という感じです。
そして数日たち見積もりが出てきました。
もしかして、そうなるかなあとは思っていましたが、この見事な違いは想像以上でした。
A社 16万円 B社 25万円 C社 44万円!!!!
同じものの製作してもらう見積もりでよくもここまで価格が開いたものだと逆に関心。。。(見積もりの書式も個性が出ていて面白い。ちなみにA社は手書きの見積り書。)
もちろんA社を見積もりに入れました。
結局は営業の人件費やら宣伝経費やらが上乗せさせられているという事が明らかな結果となりました。
これと逆のこともあります。
『製作』のような人件費が主体の金額でなく、既製品のモノの仕入れ価格は会社が大きい方が安く入ります。
そういう事もあり、アーキットのお付き合いしている建材屋さんは最大手の建材屋さんです。
おそらく大手リフォームメーカーと同等の価格で建材や設備機器を入れさせてもらっています。
その辺り上手く使い分けていきたいですね。
ちなみにリフォーム屋の主体となる支出は人件費と営業宣伝費。
そしてアーキットは営業専属の人間はいません。
今回の話で言うなれば町の鉄工所に近いほうです。
設計と施工の人間が一丸となりお客様に適正価格で質の高いリフォームを提供できるよう、がんばります!
設計の森本です。
先月末から取り掛かっているマンションリフォームも床のフローリング張りまで工事が進んでいます。
今回使用しているフローリングはIOC社(http://www.iocjapan.biz/COMPANY/)のウォルナット自然塗料”超”マット仕上げです。
当社でも過去に何度も施工している人気のフローリングです。複合フローリングですが表面材が2.2mmあるため(一般的なフローリングは1mm以下)無垢材のような質感を得られ、無垢材フローリングより御値段も安くかつ無垢材のような反りや伸縮などの暴れもない利点があります。
ウォルナットは最近とても人気のある木材で非常に落ち着きがあり高級感があります。特に今回は”超”マットに仕上げてありますのでさらに落ち着いた空間を演出しております。完成時にはウォルナットのフローリングがリビング全体に敷かれた写真をお見せできると思いますのでお楽しみに。
設計津留崎です。
以前よりお伝えしてきたローコスト店舗がついに完成致しました。
まだ、什器や商品が完全に入りきっていない状況ですが、取り急ぎ写真撮りましたのでアップします。
9/7日曜日にオープンとのことです。
アーキットでは住宅のリフォーム、リノベーションの仕事がメインなのでなかなかお客様が気軽にご覧いただける施工例というのがないのですが、こちらは店舗なので、基本的には営業時間はいつでもご覧いただけます。
と言っても、住宅と店舗ではだいぶ雰囲気は変わってしまうのですが、逆に若い人の中にはこういった空間を住宅にしたいと言う方も多いと思いますので興味のある方は是非足を運んで下さい。
もちろんお店ですので、もしも購入する意欲がなく、ただアーキットの施工例を見たいと言うことで行かれる方は、お店の方にヒトコト言って、お入り下さい。
行けない方は、商品が並びましたらもう少しちゃんと写真を撮ろうと考えていますので、乞うご期待!
A MORAL CODE つつじヶ丘店
東京都調布市西つつじヶ丘4-6-3 1F
TEL 042-444-8157
設計の津留崎です。
先日、弊社でリフォーム工事している現場の近隣の方から『部屋の中に間仕切を作って欲しい』ということでご相談を受けました。
そして、数日後、見積もりを持って伺いました。
見積りを提出して、お客様はとても驚かれたそうです。
実は、そのお客様、アーキットにご相談に来られる前に違う業者に見積りをお願いしていたようなのですが・・・、なんと提示された金額はアーキットが提出した金額の5倍(!)というものだったようなのです。
うーん、未だにあるんだ・・・こういう会社・・・。
ちなみにアーキットが提示した金額は10万円。
ちょっと安すぎると思われる方もいると思いますが、壁の仕上げをお客様ご自身されたいという事で(こういうの素晴らしいと思います。どんどん参加できるトコは参加して下さい!)、仕上げない状態までの工事だからです。そして、大きさもない、建具もない壁ですし。
という事はその業者が提示した金額は・・・・50万!?壁だけで??
トイレや洗面台みたいな金額があるものはお客様にもその見積り金額の正当性が判断しやすいですが、壁を造る、といったいわゆる大工さんの工事に関してははその金額の正当性が見えないというのが本当のところです。それにつけこんで、こんなに金額のっけるとは・・・。
しかし、こういう悪徳リフォーム会社があるから、まっとうに商売してる名の知られていない小規模の会社までもが敬遠されて、みんな知ってる大会社さんにお客様が集まることになってしまうのでしょう。
ちなみにこの壁の工事、みんな知ってる大会社さんに見積りお願いしたら、いくらになったのだろうかというのは、個人的に興味あります。
おそらく、アーキットの値段と悪徳の値段の真ん中くらいの金額が提示されると思います。
アーキットの金額に、営業の人件費と、広告宣伝費と、本社ビル運営費と、まあ色々と乗っかってくるからです。(ちなみにアーキットには営業はいません。設計や工事の人間が仕事の合間をぬって、HP更新したりチラシつくったり。)
まあ、その辺りのお話は今度じっくり語りたいと思いますので、今日はとにかくそんな悪徳会社が未だにいるので、気をつけて下さい!というお話でした。
設計部の森本です。
昨日お伝えしたとおり現在マンションリフォームを進めています。
昨日と今日でだいぶ解体も進んできました。
今回のリフォームでは御施主様の希望でリビングを大きく取りたいとのことでしたので、3DKから部屋をつなげて1LDKに変身させます。その為、既存の壁はほとんど解体してしまうため今日の段階では大きなワンルーム状態です。(水廻りも変更する為、壁という壁が全てはずされてしまいました。)

通常リフォーム工事の場合、解体時に想定外の問題が起きた場合は御施主様立会いの下現状をご確認いただき設計変更などをお打ち合わせさせていただきます。
設計部の森本です。
先週末より築25年のマンションのフルリフォームがスタートしました。
今回は3DKの間取りを1LDKの間取りに変更です。キッチン、水廻りもすべて変更します。
写真の物件がどのようにリフォームで変化していくかこれからレポートしていきますのでお楽しみに。
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先日、お伝えしたローコスト店舗の続報です。。
写真はお盆中に行った、土間のモルタル塗りの施工風景です。
この職人さんたちは実は自分が某建築家事務所に勤めていた時に知り合った職人さんで、自分がアーキットに紹介して、この仕事がアーキットでは初めての仕事になります。(普段は建築家の作る住宅の、漆喰や土壁を塗っている職人さんなのですが、今回このローコスト店舗工事に、手間までローコストで参戦して頂き、しかもとても丁寧な仕事をして頂きました。本当に感謝です。)
こうして、人と人とのつながりで仕事をしていくというのは、本当に楽しいです。
そしてその楽しい現場から良いものが出来上がると考えています。(楽しく働けない現場で良い工事は出来ないと思います。建築は感情を持った人間が作るものですから。)
現在入口ドア付近を施工中です。
入口ドアは、ローコストにも関わらずフルオープンが出来るフォーディングドアです。
フォールディングドアのイメージがわかない人は表参道辺りのカフェのテラスに出るパタンパタンと閉まるドアを思い浮かべてください。
表参道のカフェとは雰囲気と間口がダイブ違うのですが、とにかくそんなドアです。
で、何が言いたいかといいますと、このフォールディングドア、とっても高いのです。
もちろん造りも複雑ですしガラスも沢山つかいますし、基本的には特注品ですし。
そこで『基本的には特注品』といいましたが、一部メーカーに既製品があり、その既製品と店舗の間口サイズ合ったらラッキーだなあなんて、サイズ表とにらめっこしていたら・・・ばっちり合ってました。
という事でちょいと高価なフォールディングドアをリーズナブルに使える事になりました。
ローコストの為には運をも見方につけるアーキットです。
只今、ドア取り付け中という事で工事を進めているこの店舗ですが、インポート衣類や小物・雑貨を扱う『A MORAL CODE』さんの幡ヶ谷店に続く2店舗目の調布つつじヶ丘店になります。
幡ヶ谷店は弊社より5分で着くところにありますので、打合せによくお店にも顔を出させて頂いております。
好きな人にはたまらないセレクトの品ぞろえで、先日は打合せに行って、ディスプレィしてある帽子買ってしまいました。
ちなみに自分はピンときた帽子を見つけると気付くと買ってしまっている位の帽子好きで、その日も帰ってから『あんたの頭は何個あるの』と奥様に怒られる次第でございました。
と言う位なセレクトのお店ですのでアーキット同様よろしくお願い致します。
A MORAL CODE HP http://amoralcode.web.fc2.com/index.html
設計津留崎より。
そして、これが上手くいくとシンプルで無駄のない本当に良い空間になるのです!
で、今計画中の店舗がそうなるかどうかはこれからが勝負です。
あと、自分のプロフィールとか見て頂けるとお分かりになると思いますが、実は数年前まで、自分で店舗(カフェ/バー)を経営していました。
大学卒業して入社した某建築家事務所のあまりのハードワークがたたって(まあ、個人の設計事務所なんてドコの事務所もそうらしいですが)、人の為に空間をデザインすることに疲れてしまったこともあり、自分がデザインした空間に人を招きいれその空間を楽しんでもらいたい、なんていう考えで、自分で店を設計して、知り合いの職人さんの助けを得ながらも、造るのにも参加して、何とか完成して、オープンした時は本当に嬉しかったです。もちろん超ローコストでつくりました。
色々とあり、結果的には店はたたみ(飲み屋やるにはまだ若すぎました。勢いしかなかったですから。)、再度、住宅の設計に携わる仕事に就き、今に至るという訳なのです。
自分で店を持つって、本当に夢のある素敵なことで、やりがいもあるし、色々な経験も出来て、楽しいです。
たまたま、こんな経験を持つ自分なんで、そんな、夢を持って[店をやりたい!]と思ってる方々のお手伝いもどんどんしていきたいと思ってます。(もちろん住宅のリフォームのお手伝いもどんどんします!)
今のところ、このサイト見に来られる方はリフォームをお考えの方がほとんどかと思いますが、お知り合いに店出すなんておっしゃってる方がいらっしゃいましたら是非アーキットを教えてあげてください。
先日、会社のすぐ近くのお宅の洗面所の改装工事をやらせて頂きました。