
設計の森本です。
今日はスイッチプレートのお話です。
実はあるメーカーの新製品を今年の4月くらいから使用してみたいとおもいサンプル依頼をしていたのですが、、、お蕎麦屋さんの出前のように一向に届く気配がありませんでした。
そしてようやく本日届いたのが写真のサンプルです。
以前から白い物は当社で標準品として使ってきたものですがこの度、ライトグレーとブラックが発売されました。
スイッチプレートのみですと量販店やDIYのお店でも購入してお客様自身で可能だと思いますがスイッチの部分となるとなかなかそういうわけにはいかないと思います。今回はスイッチ部もプレートと同色でそろえることができます。テレビ端子や電話の端子も今後続々と色に合わせて発売されるそうなので色をつけた壁などでスイッチやコンセントが白く浮かび上がってしまう事も今後はなくなりそうですね。
スイッチって小さいものですが意外とこだわる方が多い部位です。
ちょっと人とは違ったものを使いたいという方が結構いらっしゃるんです。
たとえば以前当社が施工した例ですと海外の製品で下記のようなものもあります。

スイッチ部はトグル型というよく昔の機械についていそうな形状です。
プレートは鏡面仕上げなので部屋の様子が写りこんでますね
下記のようなものもあります。横ではなく上下にオン・オフを切り替えるタイプです。

上記二つは海外製のものなのでスイッチのみでコンセントなどがないのでトータルコーディネートができないのが欠点です。
ちかぢか黒いものを使ってみようと計画中です。そのときはまたご報告します。
今から56年前の今日、ポテトチップスが開発されました。
そんな訳で現場の小林です。
目黒区K様邸、着々と進んでおります。
階段も無事に付き・・・・・

石膏ボードを貼って間仕切壁も出来ました!!

石膏ボードを貼れない所はモルタルを塗っていきます。

かなり部屋らしくなってきました。
決死の覚悟でダクトを通します。

これでキッチンを組立てる準備は万端です!
さっそく一個設置・・・・・・・・

もう一個設置・・・・・・・・

これにステンレスの天板、換気扇、扉を取り付ければほぼ完了です。
つけた物がこちらです!

現在仕上げ工事の真っ最中です。
お久しぶりの森本です。
最近は現場ブログを小林に任せていたので久しぶりのブログ更新になります。
目黒区のK様邸もだいぶ進んでおりますがお盆明けより新しい現場がスタートしました。
今回壁の一部をお客様自身によるセルフペイントで施工する事になったのでその練習にお客様と一緒にメーカーへ行ってまいりました。
今回使用する塗料は「ポーターズペイント」さんです。
オーストラリアのメーカーさんでとても味わいのあるペイントができる塗料です。
基本色で288色ありベースも2~8種類と非常に多くの組み合わせでたのしめるペンキです。
付き添いの自分まで目の前に並んだ大量のペンキにわくわくしてました。
種類によってはクロスの上から直接塗る事もできるのでセルフリフォームにももってこいですね。
ということでお客様に実際に塗っていただきました。

お客様も非常に楽しんで塗っていただけました。
お客様が帰られた後、こっそりと自分も試してみましたがとても楽しいです。
自宅の部屋も塗ってみようと計画中ですのでそのときにはまたブログでご紹介します。
今から27年前の今日、世界初のCDが製造されました。
そんな訳で現場の小林です。
解体工事も完了したK様邸、
今回は既存のネダ組みを生かしフローリングを貼り替えます。
部分的に補強を入れて

貼ります!

今回K様邸に使うフローリングは無垢のナラ材です。
無垢材は湿度により縮んだり膨らんだりします。
梅雨時や夏の湿度の高い時にフローリングが膨らんでせりあがってこないように
スペーサーと呼ばれる物を挟んで一定の隙間をあけながら貼っていきます。

ちなみにこの部屋は湿気が凄かったとうかがっていたので調べてみると・・・・・・・
地下に通じるスリーブと呼ばれる穴があいていました。湿気はココから上がってきていたようです。

穴を埋めます!この材料は乾燥すると膨らみ、気密性を増す事が出来ます。

地下からの湿気対策は完了です。
予想以上に膨らみました・・・・・・・・・・・・・・・・

大工さんの迷惑顔が忘れられません・・・・・・・・・
次回はキッチン組立です