


植物を置いたり窓辺にツタを這わせたりして、窓から入る日射を抑えると、夏場のエアコン使用量を抑えられるだけでなく、空気清浄効果・心理的な癒し効果も期待できます。


建物をスケルトン(構造体)とインフィル(内装・設備)に分けて考えます。内装・設備部分は、二重床・二重天井にしたり、さや管ヘッダー方式の配管を用いたりして、将来の変更やメンテナンスをしやすくしておきます。

可動の間仕切や収納にしておくと、将来のリフォームが簡単で工期も短く廃棄物も少ないので、環境にもお財布にもやさしいリフォームができます。


間伐材を利用したムクのフローリング等、素材を再利用した材料を用いる自然素材の暖かさ・やさしさが味わえます。